漫画『ゴールデンカムイ』に登場する食べられる野草・山菜まとめ

食べられる野草・山菜

2022年4月28日に漫画『ゴールデンカムイ』が最終回を迎えました。
300話を越える大作ですが最終回前に全話無料公開され、多くの人が一気読みしたことでしょう。
実写映画化の発表もあり、今後も話題にのぼりそう。

そんな『ゴールデンカムイ』は食事シーンも見どころ。
屋外の野趣あふれる食事も多く、野草や山菜が沢山登場します。
ブログ内記事やアイヌの関連書籍から補足を入れつつまとめました。

尚、この記事ではストーリーの核心に触れる記述はありません。
読む人を選ぶ作品なので、興味を持った方は購入前に他サイトの紹介やレビューなどを読むことをおすすめします。

ニリンソウ

 

アイヌ語名「プクサキナ」。
春になると可憐な白い花を咲かせます。
アイヌの人々にとってニリンソウは大事な保存食。
春から夏にかけ大量に採取し、葉と茎を切り離して川原の石に広げて天日で干します。
乾燥させたものはオハウ(汁物)に入れます。
若葉は採取してそのまま茹でて食べたりします。

作中では1巻5話のリスのチタタㇷ゚(ひき肉)のオハウの具材として乾燥したニリンソウを加えています。
2巻14話のカワウソのオハウ、4巻30話の鹿肉の鍋にも登場します。

 

引用元:野田サトル『ゴールデンカムイ』1巻5話

 

7巻63話では所有していた乾燥ニリンソウを切らして落ち込むアシㇼパ。
アザラシのオハウには入りませんでした。
道すがら見かけたら教えてほしいとアシㇼパは杉元に頼みます。

7巻68話で再びニリンソウが登場しますが、杉元が採取していたものは猛毒のトリカブトでした。
においによる判別が描かれていますが、実際には花やつぼみがついた状態で採取するのが確実。
※ニリンソウは春に開花し、トリカブトは紫色の花が秋に咲きます。

17巻170話でもくじら汁の材料に加えられています。

ブログ内ニリンソウの記事はこちら

 

ギョウジャニンニク

 

アイヌ語名「プクサ」、「フラルイキナ(におい強い草)」とも。
ニリンソウのアイヌ語名と一部被っていますが、全く別の植物。
ギョウジャニンニクは別名アイヌネギとも呼ばれます。
ニンニクのように香りが強く、料理に入れるとネギよりもおいしい。
滋養強壮に効果があり食べると元気になりますが、ギョウジャニンニクそのものは繁殖力が弱いため採取は地上部のみとすることが多いです。
オハウの他、アイヌの人々は煮物や蒸して食べたりもします。
蒸すと香りはほとんど無くなり甘みが増すそうです。
乾燥保存する場合は白い茎と葉に分けて細かく切って干します。

作中では1巻8話でエゾウサギのチタタㇷ゚、キノコ類とともに汁物に香辛料として乾燥させたものを加えています。
2巻14話のカワウソのオハウでも肉の臭みを打ち消す効果が説明されています。
4巻30話ではニリンソウとともに鹿肉の鍋に使われています。

8巻73話では杉元たちが春の新芽を生で食べていました。
味噌がとても合うようです。
またサクラマスのオハウにも加えられています。

9巻83話では食事時にアシㇼパが語っていたアイヌの神謡「ヤマシギの恋占い」に登場。
9巻88話ではアイヌ語の方言で話題に出ました。
10巻91話ではアイヌの昔話にオオウバユリとともに語られています。
17巻170話でもニリンソウとともにくじら汁に加えられていました。

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カエデ

 

3巻21話に登場するカエデのつらら。
枝の折れたところから樹液が染み出してできます。
メープルシロップの味。
このシーンで登場するカエデはおそらくイタヤカエデという種類。

モミジもカエデと同じカエデ科カエデ属です。
葉の切れ込みの深さの違いで、切れ込みの深いものはモミジ、浅いものはカエデと呼び分けられているそうです。

 

トドマツ

 

アイヌ語名「フㇷ゚チャ」。
3巻22話にてトドマツの葉を噛んで汁を摂取していました。
栄養はあるようですが、とても苦そう。
また狩りの場面や仮小屋「クチャ」の屋根など複数話で描かれています。

 

引用元:野田サトル『ゴールデンカムイ』3巻26話

 

トドマツは寒冷地に生える針葉樹。
似た種類にエゾマツがありますが、違いはトドマツの葉の先端は尖っておらず触れてもチクチクしないという点があります。
また松ぼっくりのつき方も異なります。

ちなみに作中で単に「松」と登場しているものもあります。
北海道に見られるのはトドマツかエゾマツが多く、おそらくこのどちらかになると思われます。

 

サルナシ

 

アイヌ語では「クッチ」と呼び、キウイフルーツのような味。
アイヌの人々は生で食べ、保存食やお酒にすることはしません。

作中では3巻22話に登場。
サルナシの蔓からは水分補給ができ、また蔓はかんじきとしても利用されます。
13巻125話ではサルナシの実が登場します。
ヒグマも大好きで冬ごもりの前に食べます。
ちなみに1巻2話でヒグマの食料として語られる「コクワ」もサルナシの別名。

ブログ内サルナシの記事はこちら

 

フキノトウ

 

アイヌ語名「マカヨ」。
フキノトウは一般的にもよく知られた春の山菜。
アイヌの人々も保存食にはせずに春先の食事とします。
火であぶって焼き、皮をむいて細かく切ってオハウに入れます。

作中では4巻37話にイラストで登場。
5巻45話、7巻64話で冬眠を終えたヒグマが食べる説明があります。

食事で登場するのは8巻73話。
サクラマスのオハウに加えられています。

ブログ内フキ(フキノトウ)の記事はこちら

 

フキ

 

アイヌ語名「コㇿコニ」。
フキノトウが成長した姿で、アイヌ語ではフキノトウと別の名前がつけられてます。
アイヌの子どもたちは若葉をおやつ代わりに生で食べるのだそう。
生で食べると口の周りが真っ黒になってしまいます。
オハウに入れるほか、乾燥させ保存食にもします。
保存する場合は茹でて皮をむき乾燥させます。
見た目が黒くなってしまいますが味は変わらず、オハウや煮物に使います。
またフキの根はお産の時の薬としても使用されます。

作中では複数話で風景に描かれていますが、食料としてはフキノトウとともに8巻73話で登場します。
またフキノトウとともにサクラマスのオハウに加えられます。

 

引用元:野田サトル『ゴールデンカムイ』8巻73話

 

食料以外の用途として、10巻91話ではオオウバユリの鱗茎の二番粉から作った団子をフキの葉で包んで焼いていました。
10巻95話ではフキの葉を柄杓代わりにして水を飲む詐欺師の鈴川が、10巻96話ではヒグマがフキを食べた跡が描写されています。
また28巻274話冒頭でアシㇼパが雨除けに使っている葉はフキかもしれません。

11巻108話扉絵には大きなラワンブキが描かれています。
大型のフキは北関東~北海道に生育し、アキタブキ、オオブキ、エゾブキなどとも呼ばれます。

ブログ内フキ(フキノトウ)の記事はこちら

 

山わさび

 

8巻77話に登場。
いつの間にか白石が見つけていた山わさび。
ヤツメウナギのうな重の薬味として使われていました。

天然のワサビはきれいな水辺の涼しい場所を好みます。
明治時代の北海道は、まさにそんな環境が多そうですね。

ブログ内山わさびの記事はこちら

 

オオウバユリ

 

オオウバユリは名の通りウバユリより大きく、寒い地域に生育します。
エゾウバユリなどとも呼ばれ、アイヌ語名は「トゥレㇷ゚」。
鱗茎を食用にしますが、ほとんどの場合澱粉にしたり作中でも登場するオントゥレㇷ゚(澱粉のカスの団子)にします。
採取時期のものは焼いたり、鱗茎を一枚ずつ剥がして塩煮して脂をかけて食べたりします。
オオウバユリは多年草で、年数の経っているものほど鱗茎が大きくなります。
見極め方は葉の数で、葉一枚につき鱗茎も一枚。
葉のつき方が少ないものは若いものなので採取は行いません。

作中では9巻83話に登場。
アシㇼパがヤマシギを見つけた時に話題になりました。
ヤマシギは長いクチバシがウバユリを掘る道具に似ているため「ウバユリを掘る鳥」と呼ばれています。
また食事時にはアイヌの神謡「ヤマシギの恋占い」が語られギョウジャニンニクとともにオオウバユリが登場しています。
そして同じ頃、別行動の白石とキロランケはオオウバユリの鱗茎を掘り出していました。
焼いて食べるとホクホクして美味しいそうです。

10巻91話では脱獄囚に乗っ取られたアイヌの村を杉元たちが解放した時、村の女性たちがお礼にオオウバユリの料理を振る舞っていました。
オオウバユリの鱗茎から作るクトゥマ(筒焼き)という、くずきりのような団子。
澱粉のカスも発酵させ円盤の形に乾燥させて保存食(オントゥレㇷ゚)にします。
また、味噌をきっかけに語られるアイヌの昔話にもギョウニャニンニクとともに登場します。

11巻107話では開花したオオウバユリが描かれています。
15巻148話ではトドの油を調味料にウバユリの鱗茎、ヒシの実を混ぜたご飯が美味しいと語られています。

ブログ内ウバユリの記事はこちら

 

オカヒジキ

 

12巻114話に登場。
海藻のヒジキに似た植物。
作中ではアオウミガメのオハウに加えられています。
野生のオカヒジキは海岸に育ちます。

ブログ内オカヒジキの記事はこちら

 

ハマナス

 

12巻115話に登場。
海岸などに見られるハマナス。
直接食べたり、アイヌの人々は煮込んで食べたり乾燥させて保存食とする説明がされています。

作中の利用のほかハマナスの実はジャムや果実酒にしても美味しく食べられます。
バラ科で鋭いトゲがあるので採取する時は気を付けましょう。

ブログ内ハマナスの記事はこちら

 

引用元:野田サトル『ゴールデンカムイ』12巻115話

 

ヒシ

 

12巻118話に登場。
ヒシの実をアイヌ語で「ペカンペ」と呼び、水の上にあるものという意味。
釧路の北部、塘路(とうろ)湖では昔から沢山のヒシが採れるそうです。
アイヌの人々にとって貴重な食料で、乾燥させたヒシの実は栗のような味。

ヒシの実には鋭いトゲがあり、いわゆる忍者が使うマキビシ。
13巻123話では実際にマキビシとして使われました。
15巻148話ではトドの油を調味料にウバユリの鱗茎、ヒシの実を混ぜたご飯が美味しいと語られています。

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どんぐり

 

アイヌ語名「ニセウ」。
1巻2話はヒグマの食料としてセリフのみ出ますが、13巻125話ではアシㇼパが歌いながらどんぐり拾いをしています。
茹でると甘みが出て、おやつやお餅にされます。

一言でどんぐりと言っても様々な種類があります。
明言されていませんが、ここでのどんぐりはミズナラ(ペロニセウ)やカシワ(トゥンニニセウ)、コナラ(チカㇷ゚ニセウ)と思われます。

 

ヤマブドウ

 

アイヌ語名「ハッ」。
アイヌの人々はヤマブドウの実は生のまま食べ、保存食にはせずお酒を造ることもしません。
若葉やひげ蔓には酸味があり料理に使います。

作中ではどんぐりとともに13巻125話に登場。
食料としてだけでなく、アイヌの人々は蔓で靴を編んだり耳飾りにするそうです。
ブドウ蔓の靴はアイヌ語で「ストゥケㇾ」と言い8巻77話の扉絵にあります。
またヒグマもヤマブドウの蔓の皮を食べ冬に備えます。
10巻93話では木皮舟「ヤㇻチㇷ゚」に、11巻108話では水鳥用の罠「カシンタ」にブドウ蔓を使っています。

ブログ内ヤマブドウの記事はこちら

 

ノイチゴ

 

ノイチゴも13巻125話に登場します。
東に住むアイヌの人々は「サケイチゴ」と呼び、実が赤くなると鮭が川を遡ってくる知らせとしていました。
19巻182話で若いウイルクとソフィアが森で食べているものもノイチゴかもしれません。

 

コケモモ

 

14巻140話に登場。
杉元たち一行が樺太でフレップ(コケモモ)から作るフレップワインを飲むシーンがあります。
アシㇼパの行方を追った先で出会う樺太アイヌの少女、エノノカの名の由来もコケモモから。
15巻141話ではコケモモの塩漬けが登場します。
19巻182話では回想で、20巻196話にはニヴフ民族の伝統的な菓子「モス」の材料として使われています。

樺太に暮らす人々にとって非常に馴染みの深い植物のようです。

 

引用元:野田サトル『ゴールデンカムイ』15巻141話

 

いご草、えご草

15巻149話に登場。
佐渡では「いご」、新潟地方では「えご」と呼ばれます。
海藻の一種で、郷土料理「いごねり」または「えごねり」に使用されます。
作中では佐渡出身の月島の幼馴染の女の子が「いご草」のようなくせっ毛だったというエピソードが出てきます。

 

ホザキナナカマド

 

アイヌ語名は「スワシ」で、古い灌木という意味だそう。
17巻164話で雪を食べすぎた尾形の熱を下げるため利用していました。
アイヌの人々は風邪薬として煮汁を飲むそうです。

ホザキナナカマドはバラ科の植物で、漢字では「穂咲七竈」と書きます。
通常のナナカマドより小ぶり。

尚、ナナカマドの木も23巻228話に登場します。
七度かまどに入れて燃やしても燃え尽きないことが名前の由来であり、作中でも燃えにくく雪の上で薪を焚く時の下地として使われると説明されています。
しかし実際にはよく燃え、極上の備長炭の材料として知られます。

作中では説明や描写はありませんが、ナナカマドも解熱の薬になります。
また花や実は果実酒やジャムにして食べることができます。

 

マリモ

 

18巻173話に登場。
子どもたちにからかわれてチヨタロウ少年が無理やり食べさせられようとしていたマリモ。
また別の場面では子どもが投げつけたマリモが怪人オベンチョの頭に当たっていまいた。

作中では子どもたちが気軽に扱えるものとして登場していますが、阿寒湖のマリモは1921年に天然記念物に、1952年に特別天然記念物になりました。
現在では土産用に養殖されたマリモもあります。
マリモを食べた人の感想を読みましたが、特段美味しいものではないようです。

 

ガンコウラン

 

20巻196話で登場
樺太に住むニヴフ民族の伝統的な菓子「モス」の材料にコケモモと共に使われていました。

漢字では「岩高蘭」と書きます。
黒い果実は作中の調理法のほかジャムなどにも利用できます。

 

蛇足

作中では食料として描かれていませんが、登場する食べられる野草を紹介します。

●笹

笹はお茶として飲むことができます。
作中では様々な場面で登場しています。
3巻22話では鹿が雪を掘り返して笹を食べた形跡が見られました。
10巻95話では笹葉葺屋根の家が登場します。
1巻8話や13巻125話ではヒグマが巣穴に利用している描写や説明があります。
また複数話で笹薮が登場します。
風景として多くのコマで描かれていますが、北海道で多くみられる笹はクマザサやチシマザサ。

ちなみにチシマザサのタケノコをネマガリダケといい、人気の山菜の一つです。

ブログ内ネマガリダケ(チシマザサ)の記事はこちら

 

●ハコベラ、ハハコグサ、レンゲ

2巻15話にて病気で視力の弱い梅子がこれらを香りで判別しているシーンがあります。
これらも食事の描写はありませんが、食べることができる野草。
ハコベラやハハコグサは七草粥の材料に、レンゲは花や若葉が食べられます。

ブログ内ハコベラの記事はこちら

ハハコグサの記事はこちら

レンゲの記事はこちら

 

●ヨモギ、シロヨモギ

アイヌ語名は「ノヤ」。
ヨモギは爽やかな香りのある野草で、一般的に草餅の材料として有名。
アイヌの人々もヒエやアワの粉と混ぜて団子にして食べたりします。

作中では4巻30話、8巻73話で薬として登場します。
11巻104話では魔よけの草としても説明されています。
11巻106話では鶴見中尉たちが稲妻強盗たちを油問屋から燻り出すためにヨモギを燃やしていました。
23巻231話ではお産のシーンで「ノヤハム」というヨモギの葉から作った綿が登場します。

20巻196話ではシロヨモギがニヴフ民族の塗り薬として登場しています。
これはカワラヨモギとも呼ばれ、食用として利用することもできます。

ブログ内ヨモギの記事はこちら

シロヨモギ(カワラヨモギ)の記事はこちら

 

●ウド

4巻30話でウドの茎を煎じた汁が傷口の化膿止めの薬として語られています。
ウドは山菜としてもよく知られており、春の若芽だけでなく花や実も食べられます。

ブログ内ウドの記事はこちら

 

●イタドリ

8巻73話でイタドリの若葉が傷薬として登場しますが、食べられる野草でもあります。
11巻109話ではイタドリの葉の中にコテングコウモリがお休みしていました。
若茎は生食、天ぷら、和え物、漬け物など様々な方法で食べられます。

ブログ内イタドリの記事はこちら

 

●ヨブスマソウ

10巻91話でオオウバユリの鱗茎からクトゥマという団子を作る際にヨブスマソウの茎を利用しています。
茎は中空のためオオウバユリの澱粉汁を流し込み、蒸し焼きにしていました。
ヨブスマソウはキク科で特有の香りがあります。
香りがうつり団子をいっそう美味しくさせるようです。

ヨブスマとはムササビのこと。
葉の形がムササビが被膜を広げた形に似ていることからこの名前がつきました。
作中ではヨブスマソウ自体を直接食べる描写はありませんが、若芽はおひたし、天ぷら、酢の物、汁物など様々な調理法で食べられます。

 

おわりに

以上、『ゴールデンカムイ』に登場する食べられる野草や山菜でした。
こうしてみると本当に多くの野草や山菜が登場していました。
調べ切れていないものもあるため全て紹介できていない可能性があります。
明言されていない、絵のみのものは取り上げていません。
また5巻42話で片栗粉の原料がカタクリからジャガイモに置き換わった説明がありますが、カタクリのエピソードが弱いため載せていません。

ちなみに7巻61話では魔除けとしてイケマの根が登場します。
作中ではイケマの根を噛んでいますが、食用ではなくむしろ有毒です。

 

アイヌ料理が食べられるお店

札幌でアイヌ料理が食べられるチセのある個室居酒屋 海空のハルというお店へ行きました。
予約したのは「当店人気料理プレート全7品」。
『ゴールデンカムイ』で登場したチタタㇷ゚やオハウなどが揃っています。
野草ネタではチタタㇷ゚にギョウジャニンニクが入っているとのこと。
個人的には桜鍋のすき焼きがお気に入りでした。

店員さんから「子持ち昆布串揚げは白石が作ってた~」とチラッと説明がありました。
私は全く漫画読むオーラを発していないので、マニュアルで言わされてるんだなー、となんだか申し訳なかった。

事前予約で4000円→3500円になりますが、お通し500円+飲み物代別途かかります。
(2022年9月訪問時)

 

 

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